北投石 台湾 台北 北投温泉産

北投石は世界でも台湾台北州七星郡北投街(現在の台北市北投区)の北投温泉と秋田県の玉川温泉からしか産出しません。

先に北投温泉で発見されたため、1913年(大正2年)に東京帝大の鉱物学者神保小虎によって北投石(hokutolite)と名付けられました。

1933年(昭和8年)に台湾総督府によって天然記念物に指定され、台湾(中華民国)でも2000年には「自然文化景觀」に指定されています。

当サイトでは、信頼の置ける入手先からの原石だけをご紹介致します。

ただ今、こちらの大変貴重な石を販売しております。

【北投石研究会おすすめ商品】
 58年1月、日本水道工業団体連合会理事で水道工業会社社長の故大塚慶之さんが台湾北投市水道局の案内で、北投温泉の水源地付近を視察した際に、同行の役人に断って約150kgを持ち帰り、帰国後に当時の元温泉科学会会長野口喜三男・東京都立大名誉教授、東邦大学医学部の相川教授(科学)、岩手大工学部の後藤教授(温泉科学)らが、「本物」と鑑定。
 この裏付けに、大塚さんは再度、野口名誉教授ら数人の学者とともに台湾現地調査した結果、大量の北投石を埋蔵されていることがわかり、複数の専門家が日本に持ち帰り詳細に分析した。その内容は、昭和61年9月29日朝日新聞ほか大きく取り上げられた。
 この学術的に極めて貴重な「北投石」をこの度「鑑定証付き」で数点を販売致します。

【台湾北投石】
写真左上:  396g
写真右上: 1864g
写真左下: 2528g
写真右下: 1036g

・ネット袋に台湾北投石の小さな石を1袋500g入れ×20袋
*風呂用で1袋0.5マイクロシーベルト以上


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北投温泉産 北投石の現在のおよその価格

  • 結晶体 300円~1,500円以上/g

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